高い耐震性能・排水性能を共に備えた箱型擁壁工法は全国各地で採用されています。急速施工が容易で災害復旧にも最適です。

施工例・実績


山形県朝日町 町道一ツ沢線道路災害復旧工事

山岳道路でも「生コン」いらズ!災害復旧でH=8m積めました  壁高8m*延長16m
当該道路は災害現場の復旧工事で、朝日連峰の大朝日岳登山口に近い山岳道路です。道路幅員がなく4tトラックの搬入でもギリギリな状況でした。箱型擁壁は資材置場へ一旦ストックして、小型の運搬車で小運搬して現場内に搬入しました。

現場状況について

使用現場 現場状況 切り土・盛り土 緑化
災害復旧 直線 切り土 無し

現場担当からの意見

箱型擁壁採用ポイント コンクリート不使用・経済性
施工ポイント 実は常用車でも行く人は稀な場所、熊との遭遇もありえる難所
設計ポイント 工法選定に関して、生コン車の供給は可能だが、製造拠点から現場まで約2時間以上の険しい山岳道路は危険、単粒砕石と箱型ブロックのみで構成される箱型擁壁が採用された。