観光道路の拡幅工事、工期短縮が必須条件

施工例・実績

施工例

観光道路の拡幅工事、工期短縮が必須条件


拡幅工事を行うに当たって当社の箱型擁壁をご採用いただきました。
背面からの湧水等の排水性の良さ、工法比較による経済性の優位性、生コンをしないで施工ができるため工期短縮が図れる事、また現場の道路線形が曲線のため施工が簡単に出来る、見栄えが良いと言った点が評価されました。
箱体と単粒砕石の組み合わせにより積み上げる単純作業の繰り返しのため、生コンの型枠、養生といった工程がありません。単粒砕石を使用するため、壁体の排水性能に優れ水抜きパイプの設置も不要です。工事についても施工計画通りの進捗が出来、無事3ヶ月という短い施工期間で完成することが出来ました。

発注者 : 長野市役所 様
工事名 : 大座法師池西高線道路改良工事
現場住所: 長野県長野市箱清水
竣工時期: 2017年8月
施工規模: 壁高:7.0m 延長:54m
施工面積: 258㎡
                               
使用現場設計条件勾配・形状
道路工事Φ=35.0kN、c=11.2KN、γ=19.0KN5分・切土、曲線


現場担当営業からの意見と感想

 
箱型擁壁採用ポイント 短期間で曲線に対応した擁壁を構築したい
施工ポイント 1期、2期と分けて工事が行われましたが、いずれも短期間で施工が完了しました。工期短縮した上に経済性も認められました。
設計ポイント この道路は戸隠神社、戸隠高原へ通じる観光客が多く通る道路で後期短縮が必須条件でした。曲線形状で縦断勾配がある複雑な線形で図面作成に苦労しましたがきれいな線形に仕上げて頂きました。